ストレスを軽減することで薄毛は改善される

私は31歳の専業主婦です。
5年前から抜け毛が原因で精神が不安定になってしまう程に悩んでいます。
私が抜け毛が気になりだし、薄毛に苦しむようになった原因は同棲していた彼の態度によるものでした。
当時付き合っていた彼は浮気症が治らず、さらにDVを繰り返す男でした。そんな彼との生活にストレスが溜まってしまい、徐々に抜け毛が酷くなりました。
私はストレスが溜まったり、精神が乱れたりすると髪の毛を抜いてしまう癖があったので気がついた頃にはつむじ部分の髪がなくなっていました。
500円玉くらいのハゲが出来た私は帽子やウィッグでカバーしながら仕事へ向かうようにしていました。
自宅でまでは隠すことはしていなかったのですが薄毛が彼に見つかり、「女として見れない。ハゲが出来るなんて女失格」と傷つく一言をぶつけられました。
その言葉をきっかけに自信がなくなり、薄毛が原因で劣等感が増すばかりでした。
しかし、抜け毛の症状は日を重ねる度に悪化し、一か所だったハゲが数か所できてしまい、皮膚科に行くことを決意しました。
皮膚科に行くと円形脱毛症と診断され、心療内科を勧められました。
そのまま心療内科に行き、軽度のうつ病と診断され薬を処方されました。ストレスからくる抜け毛だと解っていましたが改善の見込みがないことがショックで仕方ありませんでした。
必死に抜け毛を防ごうと育毛シャンプーやサプリメントなどを購入し、使い続けていましたがストレスが原因の為、全く改善する気配がありませんでした。
一番の改善方法はストレスを軽減することだと判断し、彼との同棲生活にピリオドを打ちました。
彼の存在は私にとってストレスそのものだったのでしょう。別れることによって抜け毛か徐々に改善されました。完治するまでは1年間かかりましたが、ストレスが無くなったことにより抜け毛が減ることに喜びを感じました。
現在は違う抜け毛で悩みことになってしまいました。
妊娠、出産を経験し、産後に抜け毛が悪化してしまいおでこの方から薄毛になってきています。
育児のストレスと女性ホルモンバランスの乱れによるものらしいので以前よりは改善の見込みはありますが抜け毛に対してトラウマになっているので辛くて仕方ありません。
今は改善方法として食生活を正しています。ホルモンを整える為に毎食、納豆や豆腐などイソフラボンの摂取を心がけています。
以前の円形脱毛症とは明らかに種類が違うので生活習慣を見直すことで改善する方法しかありません。
まさか再び、抜け毛で悩むことになるとは思いませんでしたが気長に完治する気持ちでどっしりと構えています。
抜け毛はストレスで悪化してしまうことは十分に理解しているので大らかな気持ちで生活をしたいと思っています。

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